笑ったり怒ったり半泣きしたり。そんな町長の何かを想った日々のメモコーナー。
町長ひとことメモコーナー!!

偽って。:2007年12月19日(水) NEW!
 うわあこのコーナー、前の更新からもう1年近いよ。ここまで更新しないともはや筋金入り。こんな事を言いつつ唯一まあまあ更新している"省エネ課長"の更新も今年は本日最後となります。ひとまず見に来ていただいてる方々ありがとうございました。ちょっと間をおいて次回の更新は1月の中旬を予定しています。この間は少しづつでも省エネ課長の過去ページの再編集とかやりたいですね。できるかわからんけど。この漫画は毎回基本いきあたりばったりで描いてるから改めて昔のページ見ると作者の自分が見てもワケわかんないところ多々あるし。わはは。まあともかく「しょうがねえなあ。」と思いつつもまた見に来ていただければ幸い幸せハッピハッピコアラです。今年の自分はといえばいろいろな大切な出会いがありました。この場を借りて来年もどうかヒトツよろしくお願い致します。あ、そういえば毎年1年を表す漢字を決める行事(?)がありますよね。恒例の。2007年は"偽"だって。わはは。なんじゃそれ。どんな1年だっての。いやいや笑ってる場合じゃないよね。来年はステキな言葉になりますように。2008年も1日1日を大切に慎重にそして大胆に…どっちだよ!ともかくたくさんの方々の力をお借りしつつがんばりたいです。そんではみなさんもよいお年を!

星降る夜に。:2007年1月15日(月)
 昨日は20年前ウォークマンのCMに出てたサルが寿命で死んだそうな。28歳。人間でいうと100歳位らしい。大往生らしいからまあ、イイニュースかな。僕がスゴイと思うのはそのサルじゃなくて(イヤ、サルはサルでかわいくてイイんだが)そのウォークマンのCMを創ったひとたち。20年も前のCMなのに活字版でこのニュースを見たひとであっても"あー、あのサルね"ってほとんどのひとがわかったんじゃないだろうか。インパクトもあるし映像キレイだしかわいいしカッコイイ。なによりシンプルで直球。ものづくりは直球でしかもイイものを創るというのがイチバン大変だし難しい。広告だけじゃなくて広い意味での作品としても、直球ってだけのモノは世の中いくらでもある。
 昨日、直球の唄でもう長い事活躍中の甲本ヒロトと東京スカパラダイスオーケストラのユニットの曲『星降る夜に』のPVをはじめて1曲分観た。ハイロウズ等の普段のラフなヒロトとは一変してスーツでビシッと、でもヒロトらしさはバッチリ残っている。スカパラのアレンジもモチロングー。一見いくらなんでも青臭いんじゃないかとも思える直球な歌詞を、純粋さを感じる歌い方でパフォーマンスするのはもはやこのひとのすさまじい職人芸。青臭い青春的な歌詞でもこのひとだと全然アリなんだよね。しかも年をとるごとにさらにカッコイイし。

あけましておめでとうございます。:2007年1月6日(土)
 昨年もいろいろな事がありましたね。あの国のミサイル発射、安倍内閣発足、シンドラーエレベータ事件、幼児・児童の殺人事件、高校単位未履修問題、いじめ問題、姉歯耐震強度偽装問題、荒川静香金、WBC日本世界一、ライブドアショック、亀田世界戦、ジダン頭突退場…、パッと浮かんだだけでもう盛り沢山。世間的には比較的ちょっとジメジメしたニュースが多いでしょうか。僕自身はというと2006年は、おかげさまで今まで過ごしてきた年の中でもイチバン楽しかったといえる年でした。3年前よりも一昨年。一昨年よりも去年。その年々が毎回今までの中で一番充実した年を迎えている事に、関わっていただいた方々への感謝と幸せを感じています。2007年もバードタウンに足を運んでくださっているみなさんの昨日よりも今日、今日よりも明日がどうか輝きますように。本年もどうぞよろしくお願い致します。

お久しぶりです。:2006年12月15日(木)
 どうもお久しぶりでーす。気がつけば閲覧に来て下さるみなさんのおかげで『BIRDTOWN』も一周年を迎えていました。思えば最初はハリキっていろいろ企画してましたよ(←遠い目)。町が時間によって夜景になったり夕焼けになったりとか、バードタウン内にお店をオープンさせるとか、来ていただいたみなさんに町民登録してもらってソーシャルネット的要素をいれようとか。『省エネ課長』のリズムゲームを入れるとか。わはは。全然できてないでやんの。まあオイラは紙媒体のデザイン屋なんでそういったプログラム的な機能はなかなかポンと追加できませんな(誰かやってくれ。)。と、まあそんなこんなでちょっとだけリニューアルしたのと新コーナーを起ちあげました。『旅者』。あわせてどうかヒトツよろしくお願いしまーす。

革命への第一歩。だと思いたい。:2006年12月12日(月)
 たまたま今日テレビで特集をやってたんだが、『オーマイニュース』に注目しています。カンタンにいうとコレはプロではない一般市民も登録したら記事を投稿できるという韓国発のインターネット新聞サイト。僕が注目しているのは「記事の匿名はダメよ」ってところ。『オーマイニュース』が発言にある程度責任を持てる人の記事の方が光を浴びるという風潮をつくりあげるきっかけになってほしい。何でも発言できるっていうのはあるべき「インターネットの自由性」だが、リスクゼロの匿名の立場から強気に人を批判できるって事が「インターネットの自由性」ではないハズだから。
 ただしこういった革新を起こすには硬派な運営が不可欠。中には「『オーマイニュース』は反日国家を持ち上げるような内容のものは掲載されやすいが、逆にそういう主張を展開する者達にとって都合の悪い記事、特に反日国家の問題点を指摘したりするような内容のものはほとんど掲載されない、政治的中立性への配慮が欠如している」といった声が上がっていたり。事実であればコレではあまりにも残念。自社に都合の悪い記事であってもイチニュースとして取り上げていくような硬派な運営していかなければせっかくの企画意図ももったいない。期待していますよ、鳥越編集長。

■アジア人。2006年12月11日(日)
 仕事しながらテレビで『ラストサムライ』をチラ見。もう何回も観ただろ!この作品の偉大な所は今までハリウッド映画ではカッコ悪い役ばっかりだった日本人にカッコイイ役を与えたところ。渡辺謙にはもっともっと活躍してほしい。ムダにカッコイイイメージがつく必要はナイけど、せめて海外の人たちにありがちな"中国人も韓国人も日本人も一緒"みたいなイメージはちょっと変わってほしいな。この前イタリア行った時も何回も「ニーハオ」ってあいさつされたし。まあしょうがないか。

■想像上の動物2006年12月10日(土)
 大学時代の同級生、男5〜6人で中目黒のちゃんこ屋『時津洋』で飲み。ちゃんこは勝手にどっかりしたイメージを持っていたのだがココのはあっさりしててウマし。会うのは10年ぶり。10年て。全員見た目も性格もマッタク変わらず。そういえばよく言いますよね。「子供の頃20歳ってもっと大人のイメージだったけど実際なってみると全然大人じゃないよね」とか「30歳でも頭の中は10代の時とマッタク変わってないよ。思っていた大人になってない」とか。僕は今まであらゆる世代を含めて、いわゆる"大人"と呼ばれる人に会ったことがない。きっと大人っていうのは子供が創りだした想像上の動物なんだな。『時津洋』を出てまだ時間があったのでファミレスでお茶。男5〜6人でファミレスって。モテない男子高校生かよ!

現在地:町長自宅
※準備中です。

※準備中です

 

 

 

 

 

 

もし表示がおかしいなと思ったら更新ボタンを押して再度読み込みをお願いします。

こちらのコーナー『旅者』は『BIRDTOWN』内にて運営されています。BIRDTOWNトップへ。